TerraGaze(テラゲイズ)

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最終更新日: 2026年9月20日

TerraGaze(テラゲイズ)は、手元のデータや公開データを整理し、地図と目的別ダッシュボードで確認・編集・集計するためのブラウザベースの地理情報アプリケーションです。専門的なGISのすべてを置き換えるのではなく、データを読み込み、見える形に整え、仮説を確かめるまでの作業を一つの画面で進められることを目指しています。

主な機能

記事から試す

活用記事(別タブ)では、問い、結果、比較条件、限界を読み、同じデータを分析マップやダッシュボードで確認できます。記事から開く配信ドキュメントの変更はそのタブ限りです。「自分の作業として開始」で置換を確定するまでは、保存済みの通常作業を上書きしません。

データの処理と保存

選択したGeoJSON、CSV、Shapefileはブラウザ内で読み取り、形式と上限を検証します。通常作業で確定したプロジェクトは、アカウントや外部同期を使わず、このブラウザのIndexedDBへ自動保存します。表示テーマはlocalStorageへ保存します。ブラウザや端末を変えても自動では引き継がれないため、大切な作業は「保存」でプロジェクトJSONを書き出してください。

アプリ本体は静的ファイルとして配信されますが、背景地図の表示時には地図提供者へ通信します。公開GeoJSON APIは、利用者が追加・更新を実行した時に取得します。e-Stat等の同梱公開データはこのサイトから取得し、ブラウザからAPIキーを使う直接検索は行いません。詳しい保存項目と通信先はプライバシーポリシーに記載しています。

結果の位置付け

表示、座標変換、距離・面積、領域集計、グラフは、入力データとブラウザ上の計算に基づく確認・分析の補助です。測量成果、境界確定、登記、法令上の判断、防災・避難、医療、安全管理その他の重要な判断を確定するものではありません。入力データの基準時点、座標参照系、欠損、精度、権利条件を確認し、必要に応じて公的資料や専門的な手段と照合してください。

第三者の地図・データ

背景地図、e-Stat、利用者が指定したAPI、読み込んだファイルの権利と利用条件は、それぞれの提供者または権利者が定めます。画面上の出典表示を隠さず、印刷・画像・加工データを外部で利用するときも、必要な出典、ライセンス表示、加工の明示を確認してください。

このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。詳しくはe-Stat APIのクレジット表示をご覧ください。

利用環境

JavaScript、IndexedDB、WebGL、Canvasに対応した現行ブラウザでの利用を想定しています。保存領域、端末性能、通信制限、背景地図や外部APIの稼働状況によって、一部の機能が利用できないことがあります。標準設定では、1プロジェクトにつきデータソース5件、Feature 100,000件、座標1,000,000点、JSON 100MBなどの安全上限があります。

運営情報

管理名義: TerraGazeプロジェクト
サービスバージョン: 1.2.0

運営方針は管理人、利用条件は利用規約、情報の取扱いはプライバシーポリシー、操作手順は使い方をご覧ください。