TerraGazeでは、「データ管理」で元データを整え、「分析マップ」で地図表現と空間的な確認を行い、「ダッシュボード」で集計をまとめます。通常の作業は同じブラウザへ自動保存されますが、最初に左上のメニューとプロジェクトの「保存」の場所を確認してください。
重要な作業は、左上メニューの「プロジェクト」から「保存」を実行し、プロジェクトJSONを定期的にバックアップしてください。ブラウザ内の自動保存だけでは、端末故障、サイトデータ削除、ブラウザ変更から復元できません。
まず記事のデータで試す
活用記事(別タブ)を選び、「分析マップで見る」または「ダッシュボードで見る」を開くと、記事と同じデータを操作できます。この配信ドキュメントの変更は開いたタブ限りです。保存済みの通常作業は自動で置き換わりません。続けて使うには「自分の作業として開始」で保存済み作業の置換確認へ進むか、「保存」で別ファイルに書き出してください。
1. 三つの主画面
- データ管理
- データソースの追加、項目と値の編集、座標編集、Featureの追加・削除、GeoJSON出力を行います。
- 分析マップ
- レイヤー、領域、マーカー、計測、印刷の各ツールを使い、データを地図上で確認します。
- ダッシュボード
- 確定済みデータからKPI、カテゴリ別集計、表などのパネルを構成します。領域を選ぶと、対応する空間データを範囲内へ絞り込めます。
2. データソースを追加する
- 「データ管理」を開き、「データソースを追加」メニューから「ファイル・API・手動」「公開データを探す」「サンプルで試す」を選びます。
- 手元のファイルや公開APIを使う場合は「ファイル・API・手動」から手動、GeoJSON、CSV、Shapefile、公開GeoJSON APIを選びます。データを持っていない場合は、実在する同梱データを「公開データを探す」から選ぶか、架空の練習用データを「サンプルで試す」から追加できます。
- 同梱公開データは、分野を選び、「都道府県・収録範囲」から地域を絞ります。必要に応じて市区町村・詳細地域、空白区切りの複数語検索を使えます。全国を対象とする鉄道などのデータは収録範囲を「全国」にして探します。提供元・表示方法・用途タグ・利用可否は「提供元・形状などで絞り込む」を開いて指定します。
- 候補を1件選ぶと、対象範囲、データ時点、件数、含まれる項目、利用上の注意、出典・利用条件・加工内容を確認できます。「選択内容を確認」で詳細へ移動できます。「地図と表に追加」は表示レイヤーも作成し、「表データを追加」は地図レイヤーを作成しません。追加済みのデータと停止中の候補は重ねて追加できません。
- 件数と内容を確認し、追加を確定します。外部データは検証済みのスナップショットとして保存され、起動時や定期的な自動更新は行われません。
地域をそろえて試す場合は、全国47都道府県から選べます。人口集中地区、将来人口メッシュ、学校、医療機関、公共施設、通常バス停、高速バス停、地価公示、地価調査の9系列を、系列ごとに同じ年次・項目定義で組み合わせられます。
先に「都道府県・収録範囲」で地域を選び、そのまま分野を切り替えます。「人口・世帯」には人口集中地区と将来人口メッシュ、「教育」には学校、「医療・福祉」には医療機関や福祉施設、「公共施設・公園」には公共施設、「交通」には通常・高速バス停、「土地・不動産」には地価をまとめています。例えば「福井県」の人口メッシュ、学校、医療機関、バス停を順に追加すると、同じ県の人口と施設・交通の分布を地図で重ねられます。
福井県・山梨県では、都道府県を選ぶと共通9系列が表示されます。福島県・富山県・石川県などと同様、詳細地域の「○○全域」で県単位の系列を選べます。「地域内すべて」では、収録されている中心部・市区町村のデータも探せます。東京都版には島しょ部も含まれるため、比較したい地域へ地図を拡大して使ってください。
登録上限は10データ・12レイヤーです。共通9系列に既存の福祉施設を合わせる場合は10データになります。全国の鉄道も使う場合は、収録範囲を「全国」へ切り替え、必要な系列を登録枠内で選んでください。人口・施設・交通の年次と収録対象は系列ごとに異なり、現在の人口、施設の受入状況、運行状況を一括して示すものではありません。
「街の前世」で土地の成り立ちを調べる
「公開データを探す」の分野から「地形・土地の成り立ち」を選ぶか、キーワードに「街の前世」と入力します。東京東部、横浜中心部・臨海部、大阪中心部・臨海部に加え、札幌・名古屋・福岡の中心部にも自然地形・人工地形を収録しています。都道府県はそれぞれ東京都・神奈川県・大阪府・北海道・愛知県・福岡県を選びます。いずれも範囲を定めたデータで、隣接地域を含み、市区町村全域の収録ではありません。
仙台中心部、千葉中心部・臨海部、神戸中心部・臨海部にも、同じ分類と項目定義で自然地形・人工地形を追加しています。都道府県は宮城県・千葉県・兵庫県を選びます。追加分も中心部の固定範囲を覆うタイルであり、隣接地域を含み、市区町村全域の収録ではありません。
新潟中心部・臨海部、京都中心部、広島中心部・臨海部にも、同じ分類・5項目・利用条件で自然地形・人工地形を収録しています。都道府県は新潟県・京都府・広島県を選びます。追加分も中心部の固定範囲を覆うタイルであり、市区町村全域の収録ではありません。
金沢中心部・臨海部、高松中心部・臨海部、熊本中心部にも、同じ分類・5項目・利用条件で自然地形・人工地形を収録しています。都道府県は石川県・香川県・熊本県を選びます。追加分も中心部の固定範囲を覆うタイルであり、隣接地域を含み、市区町村全域の収録ではありません。
さいたま中心部、静岡中心部・臨海部、岡山中心部・児島湾沿岸にも、同じ分類・5項目・利用条件で自然地形・人工地形を収録しています。都道府県は埼玉県・静岡県・岡山県を選びます。追加分も中心部の固定範囲を覆うタイルであり、隣接地域を含み、市区町村全域の収録ではありません。
長野中心部、松山中心部・臨海部、鹿児島中心部・臨海部にも、同じ分類・5項目・利用条件で自然地形・人工地形を収録しています。都道府県は長野県・愛媛県・鹿児島県を選びます。追加分も中心部の固定範囲を覆うタイルであり、隣接地域を含み、市区町村全域の収録ではありません。
富山中心部・臨海部、福井中心部、長崎中心部・臨海部にも、同じ分類・5項目・利用条件で自然地形・人工地形を収録しています。都道府県は富山県・福井県・長崎県を選びます。追加分も中心部の固定範囲を覆うタイルであり、隣接地域を含み、市区町村全域の収録ではありません。
青森中心部・臨海部、甲府中心部、高知中心部・臨海部にも、同じ分類・5項目・出典・利用条件で自然地形・人工地形を収録しています。都道府県は青森県・山梨県・高知県を選びます。追加分も中心部の固定範囲を覆うタイルであり、隣接地域を含み、市区町村全域の収録ではありません。
盛岡中心部、秋田中心部・臨海部、山形中心部にも、同じ分類・5項目・出典・利用条件で自然地形・人工地形を収録しています。都道府県は岩手県・秋田県・山形県を選びます。追加分も中心部の固定範囲を覆うタイルであり、隣接地域を含み、市区町村全域の収録ではありません。
福島中心部、水戸中心部、宇都宮中心部にも、同じ分類・5項目・出典・利用条件で自然地形・人工地形を収録しています。都道府県は福島県・茨城県・栃木県を選びます。追加分も中心部の固定範囲を覆うタイルであり、隣接地域を含み、市区町村全域の収録ではありません。
前橋中心部、岐阜中心部、津中心部・臨海部にも、同じ分類・5項目・出典・利用条件で自然地形・人工地形を収録しています。都道府県は群馬県・岐阜県・三重県を選びます。追加分も中心部の固定範囲を覆うタイルであり、隣接地域を含み、市区町村全域の収録ではありません。
大津中心部・湖岸部、奈良中心部、和歌山中心部・臨海部にも、同じ分類・5項目・出典・利用条件で自然地形・人工地形を収録しています。都道府県は滋賀県・奈良県・和歌山県を選びます。追加分も中心部の固定範囲を覆うタイルであり、隣接地域を含み、市区町村全域の収録ではありません。
鳥取中心部・砂丘周辺、松江中心部・湖岸部、山口中心部にも、同じ分類・5項目・出典・利用条件で自然地形・人工地形を収録しています。都道府県は鳥取県・島根県・山口県を選びます。鳥取の砂州・砂丘、松江の旧水部、3地域の干拓地など、実際に含まれる分類からも探せます。追加分も中心部の固定範囲を覆うタイルであり、隣接地域を含み、市区町村全域の収録ではありません。
徳島中心部・臨海部、佐賀中心部・有明海沿岸、大分中心部・臨海部にも、同じ分類・5項目・出典・利用条件で自然地形・人工地形を収録しています。都道府県は徳島県・佐賀県・大分県を選びます。徳島の旧河道・旧水部、佐賀の干拓地など、実際に含まれる分類からも探せます。追加分も中心部の固定範囲を覆うタイルであり、隣接地域を含み、市区町村全域の収録ではありません。
宮崎中心部・臨海部、那覇中心部・臨海部にも、同じ分類・5項目・出典・利用条件で自然地形・人工地形を収録しています。都道府県は宮崎を宮崎県、那覇を沖縄県にします。これで47都道府県それぞれに固定範囲の地形2系列がそろいました。収録範囲は選定した中心部を覆うタイルであり、隣接地域を含み、市区町村や県の全域を網羅するものではありません。
既存の市単位データがある地域を補うため、市川東部・臨海部、多賀城中心部・仙台湾岸、八戸中心部・臨海部にも、同じ分類・5項目・出典・利用条件で自然地形・人工地形を収録しています。都道府県は市川を千葉県、多賀城を宮城県、八戸を青森県にします。市川の旧水部・干拓地、多賀城の旧河道・旧水部、八戸の旧河道など、実際に含まれる分類から探せます。追加分も選定した固定範囲を覆うタイルであり、隣接地域を含み、市区町村全域の収録ではありません。
自然地形では旧河道・旧水部・自然堤防・台地など、人工地形では切土地・干拓地・盛土地・埋立地などを地形名で色分けします。地形のレイヤーを下側へ移動し、同じ都道府県の人口メッシュ・交通・地価を重ねると、土地の成り立ちと今の街の位置関係を比べられます。
最初は自然地形・人工地形・人口メッシュ・地価公示に交通1系列を加えた5データから試してください。東京東部・横浜・大阪では収録範囲「全国」の鉄道を、札幌・名古屋・福岡では分野「交通」から同じ中心部の駅別乗降客数を選びます。札幌・名古屋・福岡の地形は既存の駅別乗降客数と同じ選定範囲です。名古屋・福岡の地形2系列と全国の鉄道を同時に使うと座標数の上限を超えるため、必要な交通系列を選びます。人口メッシュには2020年人口と2025年以降の推計値があるため、調べたい年の項目を選びます。
仙台・千葉・神戸では、自然地形・人工地形・同じ都道府県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示の5データから始めます。地域を宮城県・千葉県・兵庫県にし、詳細地域を「地域内すべて」にすると、分野を「人口・世帯」「交通」「土地・不動産」へ切り替えて県全域のデータも探せます。人口は2020年、通常バス停は2022年、地価公示は2026年など、各データの年次と対象範囲を併記して比較してください。
新潟・京都・広島でも、自然地形・人工地形・同じ都道府県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示の5データを組み合わせられます。詳細地域を「地域内すべて」にすると、都道府県を保ちながら「人口・世帯」「交通」「土地・不動産」のデータを探せます。
金沢・高松・熊本でも、自然地形・人工地形・同じ県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示の5データを組み合わせられます。詳細地域を「地域内すべて」にすると、県を保ちながら「人口・世帯」「交通」「土地・不動産」のデータを探せます。
さいたま・静岡・岡山でも、自然地形・人工地形・同じ県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示の5データを組み合わせられます。詳細地域を「地域内すべて」にすると、県を保ちながら「人口・世帯」「交通」「土地・不動産」のデータを探せます。岡山の地形2系列と全国の鉄道を同時に使うと座標数の上限を超えるため、まず通常バス停を選んでください。
長野・松山・鹿児島でも、自然地形・人工地形・同じ県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示の5データを組み合わせられます。松山は都道府県で「愛媛県」を選びます。詳細地域を「地域内すべて」にすると、県を保ちながら「人口・世帯」「交通」「土地・不動産」のデータを探せます。
富山・福井・長崎でも、自然地形・人工地形・同じ県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示の5データを組み合わせられます。詳細地域を「地域内すべて」にすると、県を保ちながら「人口・世帯」「交通」「土地・不動産」のデータを探せます。福井の地形2系列と全国の鉄道を同時に使うと座標数の上限を超えるため、まず通常バス停を選んでください。
青森・甲府・高知でも、自然地形・人工地形・同じ県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示の5データを組み合わせられます。甲府は都道府県で「山梨県」を選びます。詳細地域を「地域内すべて」にすると、県を保ちながら「人口・世帯」「交通」「土地・不動産」のデータを探せます。人口は2020年、通常バス停は2022年、地価公示は2026年など、各データの年次と対象範囲を併記して比較してください。
盛岡・秋田・山形でも、自然地形・人工地形・同じ県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示の5データを組み合わせられます。盛岡は都道府県で「岩手県」を選びます。詳細地域を「地域内すべて」にすると、県を保ちながら「人口・世帯」「交通」「土地・不動産」のデータを探せます。人口は2020年、通常バス停は2022年、地価公示は2026年など、各データの年次と対象範囲を併記して比較してください。
福島・水戸・宇都宮でも、自然地形・人工地形・同じ県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示の5データを組み合わせられます。水戸は都道府県で「茨城県」、宇都宮は「栃木県」を選びます。詳細地域を「地域内すべて」にすると、県を保ちながら「人口・世帯」「交通」「土地・不動産」のデータを探せます。人口は2020年、通常バス停は2022年、地価公示は2026年など、各データの年次と対象範囲を併記して比較してください。
前橋・岐阜・津でも、自然地形・人工地形・同じ県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示の5データを組み合わせられます。前橋は都道府県で「群馬県」、津は「三重県」を選びます。詳細地域を「地域内すべて」にすると、県を保ちながら「人口・世帯」「交通」「土地・不動産」のデータを探せます。岐阜の自然地形と全国の鉄道を同時に使うと座標数の上限を超えるため、まず通常バス停を選んでください。人口は2020年、通常バス停は2022年、地価公示は2026年など、各データの年次と対象範囲を併記して比較してください。
大津・奈良・和歌山でも、自然地形・人工地形・同じ県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示の5データを組み合わせられます。大津は都道府県で「滋賀県」を選びます。詳細地域を「地域内すべて」にすると、県を保ちながら「人口・世帯」「交通」「土地・不動産」のデータを探せます。人口は2020年、通常バス停は2022年、地価公示は2026年など、各データの年次と対象範囲を併記して比較してください。
鳥取・松江・山口でも、自然地形・人工地形・同じ県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示の5データを組み合わせられます。詳細地域を「地域内すべて」にすると、県を保ちながら「人口・世帯」「交通」「土地・不動産」のデータを探せます。松江の県単位のデータは島根県から探してください。山口の自然地形と全国の鉄道だけでも座標数の上限を超えるため、まず通常バス停を選んでください。
徳島・佐賀・大分でも、自然地形・人工地形・同じ県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示の5データを組み合わせられます。詳細地域を「地域内すべて」にすると、県を保ちながら「人口・世帯」「交通」「土地・不動産」のデータを探せます。人口は2020年、通常バス停は2022年、地価公示は2026年など、各データの年次と対象範囲を併記して比較してください。
宮崎・那覇でも、自然地形・人工地形・同じ県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示の5データを組み合わせられます。那覇の県単位のデータは沖縄県から探してください。詳細地域を「地域内すべて」にすると、県を保ちながら「人口・世帯」「交通」「土地・不動産」のデータを探せます。人口は2020年、通常バス停は2022年、地価公示は2026年など、各データの年次と対象範囲を併記して比較してください。
市川東部・多賀城・八戸でも、自然地形・人工地形・同じ県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示の5データを組み合わせられます。市川は千葉県、多賀城は宮城県、八戸は青森県から探してください。詳細地域を「地域内すべて」にすると、県を保ちながら「人口・世帯」「交通」「土地・不動産」のデータを探せます。人口は2020年、通常バス停は2022年、地価公示は2026年など、各データの年次と対象範囲を併記して比較してください。
地形は東京東部・横浜・大阪が2026年10月23日、大津・奈良・和歌山・鳥取・松江・山口・徳島・佐賀・大分・宮崎・那覇・市川東部・多賀城・八戸が同25日、そのほかの収録地域が同24日に取得した固定版です。取得日は地形の成立年・造成年・原資料の調査年を表しません。原資料の時期や精度は地域によって異なり、未配信・無着色部分から地形や人工改変がないとは判断できません。「盛土地・埋立地」は公式の共通分類なので、すべてが元は海だったとは断定できません。面は配信時の境界で分割されているため、表の件数を地形の個数として数えないでください。人口・交通・地価と重ねる際も年次と対象範囲を確認し、位置の重なりから因果関係や個別地点の安全性を判断しないでください。
出典は国土地理院の地形分類(別タブ)と公式凡例(別タブ)です。出典・加工表示を付して利用できる国土地理院コンテンツ利用規約(別タブ)に基づき、地形名・原本コード・取得範囲を整理して同梱しています。
昔の土地利用を年代で比較する
東京東部、横浜中心部・臨海部、大阪中心部・湾岸北部に、2006・2016・2021年度の土地利用を収録しています。分野「土地・不動産」で「昔の土地利用」と検索し、東京都・神奈川県・大阪府から地域を選びます。各年度で同じ1kmメッシュを使い、東京東部405件、横浜234件、大阪208件を比較できます。大阪は地形収録範囲の北側で、市・県全域の収録ではありません。
- 同じ地域の2006・2016・2021年度を順に「地図と表に追加」します。
- 「分析マップ」→「レイヤー」→「グループ」→「グループを追加」で、種類を「時系列(紙芝居)」にし、追加した3枚を選びます。
- グループのスライダーや「前の時点」「次の時点」で年代を切り替えます。初期表示の建物用地割合は、0%、0%超~20%未満、20%以上~40%未満、40%以上~60%未満、60%以上~80%未満、80%以上~100%以下の共通の色分けです。
表には共通18項目があり、田・その他の農用地・森林・建物用地などの面積と、農用地合計を確認できます。建物用地割合の分母は海水域等を含む原本の全区分面積合計です。住宅率・建ぺい率や敷地の履歴ではなく、面積差は建築・造成面積の実測増減ではありません。2006年の幹線交通用地と2016・2021年の道路・鉄道は定義が異なるため、交通用地の厳密な増減比較には使いません。
3年度で解析範囲外が0、区分面積合計が正で、全頂点が選定bbox内にある共通メッシュを固定しています。2006・2016年度はJGD2000、2021年度はJGD2011の世界測地系格子です。旧日本測地系の1976・1997年度は今回の比較には含めていません。取得日2026年10月25日はデータ年度・撮影日とは区別します。
同じ県の自然地形・人工地形・人口メッシュ・通常バス停・地価公示と合わせると8データで使えます。詳細地域を「地域内すべて」にして分野を切り替えてください。人口2020年と将来推計、通常バス停2022年、地価公示2026年は過去の土地利用と同時点ではなく、重なりから因果関係は判断できません。
出典は国土交通省の土地利用3次メッシュ(別タブ)です。2006年度は旧利用約款の商用可(別タブ)に従い、出典・加工者・利用条件・適用限界を再利用先にも表示・継承してください。2016・2021年度はCC BY 4.0互換の利用規約(別タブ)に従います。条件は各データの出典情報にも記録しています。
住む街・働く街を比べる
公開データの分野「産業・仕事」で「住む街・働く街」と検索し、東京都・神奈川県・大阪府から地域を選びます。東京東部405、横浜中心部・臨海部234、大阪中心部・湾岸北部208の1kmメッシュで、2021年6月1日現在の事業所数・従業者数を確認できます。2021年度の土地利用と同じ格子・範囲を使います。
初期表示は全産業の従業者数を共通の固定区分で色分けしたものです。原本に行がない東京東部25件・横浜22件も格子を残し、灰色の「原本に行なし」で区別し、数値は欠測として保持します。公表値の0と区別し、事業所なしと推測しません。
- 「地図と表に追加」して、表で製造業・小売業・宿泊飲食業・運輸郵便業・情報通信業・医療福祉の事業所数・従業者数を確認します。共通21項目には、製造業・小売業・宿泊飲食業の全産業従業者数に対する割合もあります。
- 「分析マップ」→「レイヤー」で「レイヤーを追加」を開き、同じデータと表示種類「区分図(Choropleth)」を選び、産業別従業者数や割合を「数値プロパティ」に指定します。地域間で色を比較するときは、区分の境界値を合わせてください。
- 同じ県の人口メッシュ・通常バス停・地価公示、自然地形・人工地形、土地利用3年度と合わせると9データです。詳細地域を「地域内すべて」にして分野を切り替えると探せます。
職場側の従業者数は居住人口・昼間人口・来訪者数・求人件数ではありません。事業所は店舗だけでなく事務所や工場も含み、選択した6産業だけで全産業を網羅するものではありません。人口2020年、仕事2021年6月1日、土地利用2021年度、バス停2022年、地価公示2026年の時点差を確認してください。個々の店舗・職場の所在地や現在の営業状況、重なりからの因果関係は分かりません。
出典は総務省統計局の令和3年経済センサスのJGD2011・1kmメッシュ統計(別タブ)です。e-Stat利用規約(別タブ)に従い、出典と加工内容を表示します。取得日2026年10月25日は調査日と区別します。条件と原本列との対応は各データの出典・項目定義にも残しています。
空き家率と空き家の内訳を比べる
公開データの分野「土地・不動産」で「空き家」と検索し、都道府県を選びます。北海道188、青森県40、岩手県33、宮城県39、秋田県25、山形県35、福島県59、茨城県44、栃木県25、群馬県35、東京都62(23区・多摩30市町村・島しょ部9町村)、埼玉県72、千葉県59、神奈川県58、新潟県37、富山県15、石川県19、福井県17、山梨県27、長野県77、岐阜県42、静岡県43、愛知県69、三重県29、滋賀県19、京都府36、大阪府72、兵庫県49、奈良県39、和歌山県30、鳥取県19、島根県19、岡山県30、広島県30、山口県19、徳島県24、香川県17、愛媛県20、高知県34、福岡県72、佐賀県20、長崎県21、熊本県49、大分県18、宮崎県26、鹿児島県43、沖縄県41の計1,896地域を収録しています。政令市は行政区単位です。初期表示は2023年の空き家率で、共通の5%刻みの色分けです。25%以上は同じ色の区分になります。公表対象外は灰色で表示します。
- 「市区町村・詳細地域」で空き家の区分を選びます。東京都では多摩・島しょ部を詳細地域で絞れます。23区を探すときは詳細地域を「地域内すべて」にして「空き家 23区」と検索します。北海道は道央・道南97地域と道北・道東91地域、長崎県は長崎・佐世保など16市町と対馬・壱岐・五島5市町です。北海道・長崎県の各2区分は別々のプロジェクトに分けて比較できます。
- 「地図と表に追加」して、住宅総数・空き家総数と、賃貸用・売却用・二次的住宅・それらを除く空き家の戸数を確認します。
- 「分析マップ」→「レイヤー」→「レイヤーを追加」で、同じデータ、表示種類「区分図(Choropleth)」を選びます。「数値プロパティ」に種類別の構成比や「賃貸・売却用等を除く空き家率」を指定すると、空き家率とは異なる側面を見られます。空き家率の分母は住宅総数、構成比の分母は空き家総数です。
- 同じ都道府県の人口メッシュ・通常バス停・地価と合わせた4データで重ねます。地価の系列には地価公示、東京都の多摩・島しょ部では都道府県地価調査を選びます。東京都23区・神奈川県・大阪府は仕事メッシュ、自然地形・人工地形、2021年度土地利用も加えると8データです。青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県は共通9系列すべてと合わせて10データで使えます。北海道・長崎県では空き家1区分と道県全域の共通9系列を組み合わせられます。人口・交通・地価を探すときは、詳細地域を「地域内すべて」に戻して分野を切り替えてください。
東京都の人口メッシュは多摩30市町村と島しょ部9町村に対応します。多摩では通常バス停と都道府県地価調査も全30市町村に地点があります。島しょ部では通常バス停が大島町・三宅村・八丈町の3町村、都道府県地価調査がこの3町村と新島村・神津島村・小笠原村の6町村にあります。島しょ部には人口集中地区と高速バス停の収録がありません。
計682町村は住宅・土地統計調査の公表対象外です。東京都では檜原村・奥多摩町と島しょ部の全9町村が該当します。境界を灰色で残し、数値を欠測・状態を「公表対象外」とします。原表の「-」も欠測にし、「0」は表章単位未満の値として保持します。「原表の記号・表章単位未満」の欄で該当項目を確認でき、0戸とは断定しません。標本調査の推計値であり、丸めのため内訳合計・構成比が総数・100%に一致しないことがあります。
東京都の公表対象外を補う自治体資料
東京都と「土地・不動産」を選び、「空き家 補完」で検索します。詳細地域「東京都(多摩)」に1データ、「東京都(島しょ部)」に4データあります。「出典・利用条件・加工内容」で各町村の原資料を確認できます。
- 檜原村は2020年度の271件。判定A〜Dの合計です。居住・別荘利用のEの22件を分けました。檜原村の原資料(別タブ)
- 奥多摩町は2025年4月時点の348件。町が調査を基に台帳で把握した空家等です。奥多摩町の原資料(別タブ)
- 大島町は2016年11月の734戸。第1次空き家調査の集計値で、2023年2月の議会だよりに掲載されています。大島町の原資料(別タブ)
- 利島村は2021年2月末時点の28棟。村内全域を外観目視した実態調査です。利島村の原資料(別タブ)
- 新島村は2023年6月・8月の165戸。外観・聞き取りなどで判定した村の調査です。戸は原資料の表記です。新島村の原資料(別タブ)
- 神津島村は2025年6月10日の答弁時点で35軒。村が空き家とみた候補家屋の数です。神津島村の原資料(別タブ)
- 三宅村は2014年7月時点で2件。自治体アンケートに村が回答した件数で、元の調査日・判定方法は資料に記載がありません。三宅村の原資料(別タブ)
- 御蔵島村は2023年6月9日の答弁時点で6部屋。村営住宅の空室に限ります。御蔵島村の原資料(別タブ)
- 八丈町は2021年度の242棟。町の調査で確認した建物の数です。八丈町の原資料(別タブ)
- 小笠原村は2006年度の年間発生数12世帯。父島・母島の東京都小笠原住宅で年度中に発生した空き家を数えた値で、単位は原表の表記です。小笠原村の原資料(別タブ)
地図は調査区分を色分けします。数を読むときは、表の調査時点・対象・単位・方法を確認してください。国の2023年統計は住戸単位の推計です。自治体資料は対象・時点・数え方が町村ごとに異なります。小笠原村の年間発生数は、ある時点の空室数と別の指標です。合算や順位付け、共通の空き家率の計算には使えません。
追加後は詳細地域を「地域内すべて」に戻して、東京都の人口メッシュ・通常バス停・都道府県地価調査を選びます。人口メッシュは収録した全10町村、通常バス停は檜原村・奥多摩町・大島町・三宅村・八丈町、都道府県地価調査は檜原村・奥多摩町・大島町・新島村・神津島村・三宅村・八丈町・小笠原村に対応します。小笠原村の集計対象と地価調査地点は父島・母島で、地図上の境界は村全体です。
石川県の値は2023年10月1日時点です。2024年1月1日の石川県能登地方の地震による住宅被害や、その後の解体・修繕・入居を反映しません。現在の空き家・住宅被害の件数として扱わないでください。
静岡県の浜松市は、2023年時点の7行政区を収録しています。現在の行政区へ再集計した値ではありません。名称だけで対応付けず、5桁の市区町村コードと境界時点を確認してください。
熊本県は熊本市の5行政区を含む49地域です。熊本市全体の統計行は重複させず、境界原本の行政区コードで照合しています。
北海道の188地域は、179市町村のうち札幌市を10行政区で数えた範囲です。境界原本の北方領土6村は住宅統計に対応する行がないため除外し、コード・名称・原本図形数・理由を出典情報に記録しています。北海道の市町村数(別タブ)
千葉の境界原本には「市川市・船橋市境界地先の土地」が別区域としてあります。独立した市区町村の統計行がない1区域を除外し、市川市・船橋市の空き家数を割り付けません。表章対象外の町村とは区別し、除外理由は出典情報に記録しています。
愛知の「名古屋港口埋立地」と福岡の「羽島」も、所属未定の独立区域で市区町村の統計行がないため、境界原本の各1区域を除外します。周辺市区町村の空き家数を割り付けず、公表対象外の町村とは区別して、コード・名称・件数・除外理由を出典情報に残しています。
和歌山の「鰹島」は、所属未定で市区町村の統計行がない原本1区域を除外します。岡山の「所属未定地」は、原表の岡山市全体と同じ33100でも別の範囲です。市全体の値をこの1図形へ割り付けず、岡山市の4行政区を収録します。両区域とも公表対象外の町村と区別し、コード・名称・件数・除外理由を出典情報に残しています。
鹿児島の「鷹島(甑島南方)」8図形・「津倉瀬(宇治群島北東方)」4図形と、沖縄の「うるま市・金武町境界部地先の埋立地」1図形も、独立した市区町村の統計行がないため除外します。周辺市町村の値を割り付けず、公表対象外の町村とは区別し、コード・名称・図形数・理由を出典情報に残しています。区域の扱いは国土地理院の2023年面積調(別タブ)でも確認できます。
市区町村・行政区ごとの統計で、個々の空き家の住所や危険度・管理状態は分かりません。二次的住宅には別荘や時々使う住宅があり、賃貸・売却用等を除く空き家も放置・危険住宅と同じ意味ではありません。廃屋は調査上の住宅に含まれません。居住世帯なしには一時現在者のみ・建築中も含まれ、すべてが空き家ではありません。メッシュへ値を複製・面積按分せず、各データの時点と集計単位を確認して重ねてください。
出典は総務省統計局の令和5年住宅・土地統計調査の表1-2-1(別タブ)と、国土交通省の行政区域データ(別タブ)です。統計は2023年10月1日、境界は同年1月1日、原本の取得日は各データの詳細・出典情報で確認できます。e-Stat利用規約(別タブ)と国土数値情報の利用規約(別タブ)に従い、双方の出典・加工内容を表示します。定義・記号の意味は各データの出典・項目定義にも記録しています。
青ヶ島村の住宅に関する参考資料
青ヶ島村の空き家件数は、2014年7月時点の自治体アンケートでは欠測です。村営住宅の実際の空室数も、公表資料で確認できていません。以下は公募と住宅管理の資料です。東京市町村自治調査会のアンケート結果(別タブ)
- 公募枠は4戸。2010年3月の村広報で、既設の村営住宅3団地から同年4月入居分として募集した戸数です。広報あおがしま第236号(別タブ)
- 管理対象は16棟。2022年3月の村の計画に掲載された村営住宅の建物数です。青ヶ島村の個別施設計画(別タブ)
- 単独住宅の管理戸数は52戸。2025年3月31日時点で村が管理する住戸の合計で、入居中の住戸と空室を含みます。総務省の公共施設状況調査・調査表4(別タブ) 作成要領(別タブ)
- 都の教職員住宅は22戸。2025年4月1日時点の松山・下里・中里住宅の戸数を合計した値です。東京都教育庁八丈出張所の管内概要(別タブ)
参考資料からは時点・対象・数値の事実を整理しています。原資料の本文や図表には発行元の利用条件が適用されます。e-Stat利用規約(別タブ) 東京都教育委員会の利用条件(別タブ)
青ヶ島村は、東京都(島しょ部)の2023年空き家統計で「公表対象外」です。その村域に東京都の1kmメッシュ別将来推計人口(R6国政局推計)の4メッシュを重ねられます。同梱の通常・高速バス停、2026年の地価公示、2025年の都道府県地価調査には村内の地点がありません。八丈島からの船とヘリの経路は、東京都八丈支庁の案内で確認できます。八丈島・青ヶ島へのアクセス(別タブ)
形式ごとの要点
- GeoJSON: FeatureまたはFeatureCollectionに対応します。図形、座標、properties、ID重複などを検証します。
- CSV: UTF-8またはShift_JISに対応します。経度列・緯度列と、必要に応じてFeature ID列を選びます。
- Shapefile: 同じ名前のSHPとDBFを同時に選びます。PRJ、CPG、SHXは任意です。ZIPは展開してから選択してください。対応CRSはEPSG:4326/CRS84とEPSG:3857です。
- 公開GeoJSON API: 認証不要の公開GET URLを指定します。外部URLはAPI側のCORS許可が必要です。必要な値が応答内にある場合はJSON Pointerを指定できます。
- e-Statの同梱データ: 「公開データを探す」から収録済みの統計を選びます。ブラウザからAPIキーを使う直接検索・取得は利用できません。同梱データの更新はサイトに収録された版の再読込です。
3. データを編集する
データソースを選び、「データ」タブで値、Feature、座標を編集します。「項目」タブでは表示名、型、説明、順序を編集できます。表のセル変更と削除予定は画面内に保持されるため、最後に「変更を保存」を押して確定してください。主画面の切替や別データへの移動時に未保存の変更がある場合は、破棄するかどうかの確認が表示されます。
登録済みデータの選択肢は「同梱の公開データ」「ファイル・公開API」「手動・集計・サンプル」にまとめています。「同梱版を再読込」はサイト収録版の読み直しで、提供元の最新版を取得する操作ではありません。「設定」で名前などを変更し、「GeoJSON出力」で選択中のデータを書き出せます。「削除」を開くと、そのデータと関連レイヤーを削除するボタンを表示します。
Point、LineString、Polygonは地図クリックで追加できます。既存の単純図形は、地図上の頂点をドラッグして編集できます。Multi*図形や大きな図形は、検証付きのJSON座標編集を使用してください。
4. レイヤーを作る
- 「分析マップ」の「レイヤー」を開き、「レイヤーを追加」を選びます。
- 元データ、図形と互換性のある表示種類、色・透明度・線幅・ラベルなどを設定します。
- 一覧の操作から表示切替、設定、対象範囲への移動、順序変更、削除を行います。
階級色では、数値項目と区分数を選び、自動計算された境界値と色を確認・編集できます。「凡例」タブで現在の区分を確認してください。
「比例シンボル」はポイントの数値を円の面積で表します。基準値と、その値に対応する半径を設定します。数値が4倍なら半径は2倍になり、0・負数・欠測は表示しません。「カテゴリ別ポイント」は分類項目を選び、値ごとの表示名称と色を設定します。20種類まで対応し、欠測・未登録の値は既定色で区別します。どちらも設定・凡例をプロジェクトに保存します。
5. 領域・マーカー・計測を使う
領域
「円」「矩形」「自由」「ドーナツ」から作成する形を選びます。円は中心をクリックしてから円周上をもう一度クリックし、2回目のクリックまでマウスに追従するプレビューで大きさを確認できます。矩形は対角の2地点、自由領域は3点以上を順にクリックしてダブルクリックまたはEnter、ドーナツは中心・外側・内側の円周を順にクリックして確定します。すべての領域は青色の半透明で表示されます。一覧の「集計」からポイント件数や、ポリゴンの重複面積で按分した数値の概算を比較できます。
マーカー
「地図にマーカーを追加」を押し、地点をクリックして名称と本文を入力します。マーカーをドラッグして移動でき、マーカーだけをJSONで入出力することもできます。
計測
距離または面積を選び、地図上を順にクリックします。Backspaceまたは右クリックで直前の点を戻し、Enterまたはダブルクリックで確定、Escapeで中止します。計測は概算で、プロジェクトには保存されません。
6. ダッシュボードを作る
- 「ダッシュボード」を開き、目的別ダッシュボードを追加または選択します。
- 必要に応じて集計対象の領域を選びます。表データには空間領域は適用されません。
- パネルを追加し、元データ、項目、集計方法、表示幅、順序を設定します。
- 元データを変更するとパネルも再計算されます。表示値は元データの欠損、型、絞り込み条件を確認して解釈してください。
7. 印刷・PNG保存
「分析マップ」の「印刷」で用紙サイズと縦・横を選び、プレビューを作成します。同じプレビューをブラウザ印刷またはPNGで保存できます。同梱データと背景地図の出典・利用上の注意は出力にも付記されます。持ち込んだデータについては、必要な出典表示も確認してください。
8. プロジェクトの入出力とリセット
左上メニューの「保存」は、データソース、レイヤー、領域、マーカー、ダッシュボードを一つのプロジェクトJSONへ書き出します。「開く」は現在のプロジェクトを読み込んだ内容で置き換えるため、先に現在の作業を保存してください。「プロジェクトをリセット」は作業内容を空の状態へ戻します。削除・置換・リセットは元に戻せません。
9. 保存と通信を確認する
- 保存できない旨が表示された場合は、作業を続ける前にプロジェクトJSONを書き出してください。
- 背景地図が表示されない場合は、通信状況、提供者の稼働状況、ブラウザの追跡防止・拡張機能・ネットワーク制限を確認してください。
- 公開APIが失敗する場合は、GETで取得できる公開URL、CORS、応答形式、JSON Pointer、サイズ上限を確認してください。
- ファイルを読み込めない場合は、文字コード、座標参照系、必須ファイル、Feature・座標・ファイルサイズの上限、画面に表示された行番号や理由を確認してください。
10. データを外部で利用するとき
背景地図、統計、API、読み込んだデータには、それぞれの利用条件が適用されます。印刷、PNG、GeoJSON、集計結果を公開・配布する前に、出典、ライセンス、加工表示、個人情報・秘密情報の有無を確認してください。詳しくは利用規約とプライバシーポリシーをご覧ください。